ムダ毛が気になりだす時期はだいたい中学生に入ってからだと思います。

足や腕、ワキなどのムダ毛が気になって自分で処理しようと試みるのです。

まずは剃刀でやってみますが、うまくいかない場合には深く剃りすぎて出血することもあります。

きれいに全部を剃れないこともあります。

剃り残しが出てまたやるという無限ループに陥ってしまう可能性もあります。

きれいに剃れたとしてもその後しっかりと保湿をしておかないと肌があれてしまったり湿疹がでてしまうなどの肌トラブルがおきてしまうのです。

短時間で剃れるかみそりは一番お金もかからずに簡単なのですが、肌への負担が最もかかる脱毛法でもあります。

繰り返しおこなうことで黒ずみができてしまうこともあります。

肌が弱い人は剃刀負けをして肌が真っ赤になってしまうことがあるので自分の肌を理解しながら脱毛することがお勧めです。

毛抜きでの脱毛は埋没毛になってしまうためにお勧めできません。

時間もかかり自分自身が疲れてしまいます。

ときには抜いた毛穴から菌が入り化膿してしまうこともあるのです。

自宅での脱毛はとても注意が必要となります。

除毛クリームはにおいがきつく毛を溶かす成分が入っていることがあり、保湿やローションでパックしたとしても肌を傷めてしまう危険性があります。

剃刀でも毛抜きでも除毛クリームでも脱毛をし終わった後にはしっかりと化粧水をつけて保湿をするようにしましょう。

そうしないと肌に大きな負担がかかり、翌日には赤く腫れていることもあります。

〔記事関連サイト〕やさしい髭の永久脱毛情報